2009年6月20日
今日、ビューティジーンの担当デザイナーさんと打ち合わせをしていた。
で、これからのビューティジーンの計画を話していたのですが、
その中で、『ブランドを作るということ』がテーマに。
ブランドとは決して偶然生まれる事はなく、
絶対に戦略的に生まれている。
日本では、“歴史”がブランドになる事が結構あるけど、
これもただ古いだけって事じゃないからやっぱり、長い時間をかけての戦略だと思うの。
ビューティジーンはオーブンからたくさんのお客様にご愛顧いただき、一定のご評価を頂いて、本当にありがたい限り。
けれどそれに甘んじるんではなくて、
私達は、ビューティジーンを眉とまつげの『ブランド』にしたい。
それが今まで愛してくださるお客様に対してのご恩返しになるし、
働くスタッフにも、その『ブランド』を作ってきたという大きな自信と誇りとなる。
真剣に、本当に真剣に、これからそれを作る為に私は働かないと…
って、近い未来の自分のテーマだ!って思っています。