伝える事の難しさ

2009年7月10日

今、ビューティジーンには各店に研修スタッフが入っています。

まさに互いにお見合いの為の研修。

スタッフは、ビューティジーンの描いてたイメージと、実際に店に入ったイメージとにぶれがないか
確認する事を目的にしています。

やはり相性は少なからずあるもので、

早々に辞めることになると会社もマイナスだけど、個人も履歴書を汚すだけになるので絶対によくない。

そんな中で、昨日研修スタッフの事で2時まで各店の責任者と電話で話していました。

ポイントは、『その子と本気で向き合い、自分達の想いと、一緒に働ける事への感謝の想いを伝えられたか。』

決して楽ではないけど、その子が変わりたいと願う事に、自分自身がいかに関わり、その助けをできるか、したいか…を相手に伝える事ができるかです。

それを伝えていく事で、本人は責任を感じていきます。

そう、私は人を育てるということは、少なからず責任を感じないといけないと思います。

まだまだ、私達も勉強中。

だから新しいスタッフには、辛い思いやなかなか良い部分を最大限に引き出してあげれてないかもしれません。

でも、足りないながらも、みんなの事を精一杯考えて本気で関わる覚悟があるのは事実です。

また逆に、新しいスタッフ個人個人の成長をできる限り長く見守る覚悟もあるから、伝える側にも長い目でみてあげてほしいのです。

人は誰も完璧ではありませんが、完璧ではない人間が集まると相乗効果が生まれ凄い力になることを私は相当みてきました。

ビューティジーンもそうであるはずだと思っています。

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