2009年9月13日
先日、あるヘアサロングループの技術コンテストがあり、行って参りました(*^_^*)
今回は、今年入社した1年生ばっかりの 『ワインディング大会』
この日の為に1年生が練習を重ねて、腕を競っていました。

制限時間は25分。
その中で、ブロッキングからワインディングまでをこなします。

”最後まで巻ける”事が最低条件ですが、
それ以上に、いかにキレイに、いかにブレがなく巻けるかどうか。
最終、数名の審査員が、その仕上がりの美しさを見て判断します
。

優勝者には、なんとグアムで行われる世界大会に出場する権利が与えられます。

結果発表の時、2位なのに
悔しさのあまり泣いてしまう子がいたり・・・・

いつも以上の力を出せて、喜ぶスタッフがいたりと・・・・・
そんな姿を見て、うれしかった。
がんばって、がんばって、がんばって・・・・練習を繰り返してきた子達。
この時、努力をした子は絶対に立派なスタイリストになります。
そんな子達を私は何人もみてきました。
何に対しても、努力を重ねる。その気持ちがない子は絶対に伸びない。
1番じゃなくても、1番を目指す事。その姿勢が何よりも大事な20代前半。
ビューティジーン の子にも、そうであってほしいと願っています。

技術や、その姿勢は、これから先の自分の人生を
絶対に光のある方向に導いてくれます。
だから、だから、今逃げないでほしい。
目をそらさないでほしい。
今の数年の努力より、この先の数十年の未来の方が
よっぽど辛くて苦しいのです。
その時に、自分を助けてくれるのは
その技術と姿勢と経験しかないのです。
この日も、将来のトップスタイリストを見る事ができました。